第1回 三豊食サミット 本会参加申込フォーム

第1回 三豊食サミット

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― 和をめぐる食の対話 ―

「和」とは、単に争いのない穏やかさではなく、自然と人、人と人、過去と未来が"響き合う"こと。

日本文化の根底にある「和」は、食のあり方にも深く息づいています。
素材と素材、甘味と酸味、海と山、主と客。
異なるものが出会い、調和し、一つの世界を生み出す。
それが「和食」であり、そして「和の心」です。

開催地・三豊について

2016年には、年間で5000人しか訪れていない父母ヶ浜が、
たったの5年で、100倍の50万人になった町。三豊市。

日本一小さな県・香川県の一番西に位置し、瀬戸内海を望むこの町は、
かつては江戸の末期は塩田で栄えて四国の一番の納税者がこの町の方でもありました。
日本のウユニ塩湖とインスタでラッキーなことにバスっただけではなく、その裏側にある、
様々な共助の仕組みがポイントです。

日本のウユニ塩湖

ここ5〜6年で100以上のプロジェクト40社以上の法人の設立。
民間で30億をお互いに投資をしあって覚醒している三豊市。

そして目の前にある瀬戸内海の燧灘は、日本で一番のいりこの産地でもあり、
この地の伊吹島のいりこは、日本で一番の最高級いりこと呼ばれています。
まさに”うまみ”の源流がここにあります。

今回の食サミットでは、まさに”うまみ”の地元でもあるこの三豊市から、
数々のローカルプレーヤーの取り組みを見ながら、地域から食を通じた町づくりの
実践の場を体感していただきます!

サミットのテーマ

「和」をキーワードに、深い対話を

今回のサミットでは、以下のようなテーマで対話を行います。
多様な意見や立場を尊重しながら調和を生み出す、静かで深い時間をご一緒できれば幸いです。

  • 「光を観せる」と書いて"観光" ― 母なる海からの変革
  • 「苦汁を飲む ― 潮汐 ―」
  • 「小豆島 ― 気候風土と地政学」食がつなぐ、"和やかさ"という力
  • 現代を生き抜くための「動く哲学」
  • 「うどん県、立ち上がれ:伝統と健康の再構築」
「和食」は、"和する食"。

"食べること"を通して、人が人を、地域が世界を、心が自然を"和やかに結び直す"こと。

このサミットが、時代の不協和をやわらげ、人と社会の調和を取り戻す静かな対話の場になることを願っています。

開催概要

開催日開催日2026年2月2日(月)9:30〜17:30
受付:9:00〜
会場シェノン
〒769-1404 香川県三豊市仁尾町仁尾乙202
参加費現地参加:10,000円(税込)
Web参加 :5,000円(税込)
プログラム第1部
「光を観せる」と書いて“観光” ― 母なる海からの変革 ―
第2部
「苦汁を飲む ― 潮汐 ―」
ランチ会
第3部
「和やかな手づくりの健康」― 地方だからできる、フレイル予防と食の再生 ―
第4部
「小豆島 ― 気候風土と地政学」食がつなぐ、“和やかさ”という力
第5部
現代を生き抜くための「動く哲学」
第6部
「うどん県、立ち上がれ:伝統と健康の再構築」
懇親会ディナー(18:00〜21:00)
企画SARL PASSION 松嶋啓介
株式会社umari 古田秘馬
運営株式会社lTreat

登壇者一覧

  • 青江 覚峰 氏(浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職)
  • 石川 善樹 氏(予防医学者)
  • 伊藤 夕里亜 氏(株式会社IDCニュートリション 代表取締役)
  • 河口 智賢 氏(曹洞宗 耕雲院副住職)
  • 内田 直樹 氏(医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長)
  • 澤 尚幸 氏(総務省地域力創造アドバイザー)
  • 加藤 史子 氏(WAmazing 代表取締役)
  • 白戸 太郎 氏(元東京都議会議員/トライアスリート)
  • 高桑 雅弘 氏(訪問診療医/kozorite店主/株式会社Clinic Restaurant 代表取締役)
  • 成瀬 勇輝 氏(株式会社 on the trip 代表取締役)
  • 浪越 弘行 氏(塩職人 サードリッチソルト)
  • 古田 秘馬 氏(プロジェクトデザイナー)
  • 松本 大輔 氏(畿央大学 健康科学部 准教授)
  • 松嶋 啓介 氏(食人)
  • 安武 郁子 氏(食育実践ジャーナリスト)
  • 安渕 聖司 氏(アクサ生命保険株式会社 代表取締役社長兼CEO)
  • 柳生 忠勝 氏(小豆島ヘルシーランド株式会社)
  • 吉見 哲郎 氏(歯科医師)
  • 米岡 大輔 氏(国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所)
  • 蔦川 路子 氏(歯科医師)

(※50音順)

ご協賛・ご協力

  • EDP graphic works
  • 株式会社 so easy
  • アクサ生命保険株式会社
  • 株式会社 ヨシダ
  • PHIJ
  • 株式会社 XEN Group
  • 一般社団法人MissSAKE
  • ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
  • ネスレジャパン株式会社
  • 予防歯科栄養療法協会
  • 株式会社アケボノスタジオ
  • 医療法人爽美会 藤田歯科医院
  • 株式会社モノサス
  • はらだDentalCareClinic
  • くりやホールディングス株式会社
  • 味の素株式会社
  • 株式会社モクラス
  • 株式会社 菅組
  • 株式会社quantum
  • 株式会社北四国グラビア印刷
  • 株式会社ITreat

(※順不同)

お申し込みに関するお願い

お支払いは、クレジットカード決済のみとさせていただいております。
領収書は決済完了後に自動発行されます。お申し込み完了メールにダウンロード用URLが記載されていますので、必要な方は記載のURLからダウンロードをお願いいたします。

お問い合わせ

第1回 三豊食サミット事務局
株式会社ITreat
〒502-0817 岐阜県岐阜市長良福光2588 辻文ビル3F
E-mail:foodsummit.office@gmail.com

宿泊情報

サミット会場周辺には、様々なタイプの宿泊施設がございます。
ご予算やご希望に合わせてお選びください。

■会場から徒歩圏内

クーベル
会場のシェノンから徒歩でアクセス可能な好立地。

讃岐緑想
会場近くの落ち着いた宿泊施設。

■車で5〜10分程度

URASHIMA VILLAGE
プライベートビーチもある絶景一棟貸し。特別な滞在体験をお求めの方におすすめ。

辻家
街中の一棟貸し。利便性と快適さを兼ね備えた宿。

三豊鶴
元酒蔵をリノベーションした趣のある宿。三豊ならではのユニークな体験ができます。

Nipponia仁尾
古民家を再生した上質な滞在空間。

泊まるっとグループ
12棟ほどの一棟貸し施設をご用意。グループでのご宿泊にも最適です。

■その他の宿泊施設

三豊市内には、他にも多数の宿泊施設がございます。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.mitoyo-kanko.com/stay-list/

■ビジネスホテルをご希望の方

ルートイン観音寺
チェーン系ビジネスホテルをご希望の方はこちらが便利です。

※各宿泊施設へのご予約は、お客様ご自身で直接お願いいたします。
※混雑が予想されますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

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