| 会期 | 2026年11月22日(日)13:00~16:00 |
|---|---|
| 場所 | 日本大学歯学部本館 第4実習室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1丁目8-13 |
| 講師 | 辺見浩一先生 |
| 講演タイトル | VPTの成否を左右する露髄前後の臨床手技 ―露髄前に何をしておくべきか?露髄後に何をすべきか?― |
| 定員: | 30名 |
| 参加費 | 15,000円 今回の臨床セミナーを機に日本歯内療法学会に新規入会者される方は、学会入会金及び年会費をご負担いただくことで、本セミナー参加費は免除となります。 |
| 申し込み期限 | 2026年11月15日(日)23時59分 |

辺見浩一 先生恵比寿ヘンミデンタルオフィス 院長
本セミナーでは、VPTの理論やエビデンスの解説にとどまらず、明日からの臨床で実践するための「手技」に焦点を当てます。
診断後のラバーダム防湿と隔壁形成から、使用する器具、う蝕を何で・どのように除去し、どこで止めるのかを、実際の治療手順に沿って解説します。
さらに、露髄を回避した場合の残存う蝕の扱いと封鎖法、露髄した場合の感染制御、洗浄・止血、断髄範囲、覆髄材の選択、MTAの上に何を置くかまで、演者が日常臨床で使用している器具・材料とともに紹介します。
実習室でのデモと簡単なハンズオンを交えながら、「実践できるVPT」へつなぐ臨床実践型セミナーです。
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ご了承いただけますと幸いです。